LIVING SCIENCE
センサー技術を活用した、新規住宅ブランドの世界観・コンセプト構築に向けて
~新規住宅のコンセプト開発プロジェクト ~


センサー技術の発達は、HOUSE LOGや LIFE LOGのデータ取得を可能にしました。
香り・湿度・光・音・振動・風力・日照りなどのデータの取得は、ひとりひとりのライフスタイルに合わせた家・家のサービス(機能)の提供をすることが可能にしました。

キレイになれる家、健康になれる家、頭が良くなる家など、感性を元気にするそんなスマートライフの提供を目指した開発プロジェクトです。
Client :某大手住宅企業
Date :2013/5~
Keyword :
Project Flow プロジェクトの流れ
  • Phase .1 :ヒアリング・現状分析

    ヒアリングや現状分析を通じて、プロジェクトの方向性を形づくります。
  • Phase .2 :ブレスト・ダイアログ

    目指すべき世界・イメージについて、ブレストやダイアログを行いながら、整理していきます。
    このフェーズでは、ビジネスとしての直近の実現性よりも目指すべき世界を、アイデアを出しながら固めていきます。
  • Phase .3 :事例調査・バス調査(ソーシャルリスニング)

    世界中の動きを見ながら、関連ある世界中の事例を参考にしながら、イメージを具体化していきます。
    また、ソーシャルメディア上の人々の数千?1万以上の声をヒアリングすることで、人々の潜在ニーズを抽出します。
  • Phase .4 :コンセプト・世界観作成

    世界観やコンセプトを整理していきます。
Project Point プロジェクトポイント
  • Pick up .1 :ソーシャルリスニング

    TWITTERをはじめとした、SNS上の数千、数万という住宅に関する声をヒアリングすることで、人々の潜在的なニーズが見えてきます。
    どんなことに心地良さを感じるのか?気温、湿度、寝心地等々、人々の持つ潜在的なニーズを抽出していきます。
  • Pick up .2 :国内外の豊富な事例の調査

    目指すべきプロダクトに関連がある世界中の動き・事例などを整理していきます。
    空間をイメージしながら必要なヒト・モノ・カネの要素を整理していきます。
  • Pick up .3 :世界観・コンセプトの整理

    プロダクトをつくる前に、世界観を構築することで、他社とのアライアンスも含めた、事業のコアを整理していきました。